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    <title>徒然ブログ診療室の明るい窓から</title>
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    <title>等身大の自分</title>
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    <published>2010-08-31T05:29:29Z</published>
    <updated>2010-09-01T09:16:01Z</updated>

    <summary> 9月になりました。 空は、夏模様・・・この暑さはまだまだ続きそうです。 &amp;nb...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100816175911.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100816175911.jpg" width="240" /></span></p>
<p>9月になりました。</p>
<p>空は、夏模様・・・この暑さはまだまだ続きそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この頃、「等身大＝とうしんだい」という言葉が気になります。</p>
<p>広辞苑によれば</p>
<p>１．人の身の丈と同じ大きさ。</p>
<p>２．自分の境遇や能力に見合っていること。</p>
<p>厳密に言えば「自分らしい」とか「ありのまま」という表現とは、ちょっと違うかもしれませんが、</p>
<p>同じように使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きている限り境遇は、流動的ですし、能力も変化します。</p>
<p>ということは、「自分らしさ」も「ありのまま」も常に変化していると考えられますね。</p>
<p>そう私たちの身体も心も、いつも変化しているんです。</p>
<p>「等身大の自分」はいつも変化して、影法師のように頭でっかちになったり、足長おじさんのように</p>
<p>なったりいているんですね。</p>
<p>だから、こうあらねばならないとかこうするべきだという固定観念で、動こうとすると苦しく</p>
<p>なってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なりたい自分をイメージしてちょっと頑張る。</p>
<p>だけどそうならなくてもＯＫ！その分、何かに気づき、何かを得て、成長という変化をしている</p>
<p>はずですから。</p>
<p>ありのままで自然体であること、等身大であることこそ健康のヒケツかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>今を生きる力を生み出す食事会　第二弾</title>
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    <published>2010-08-31T05:29:29Z</published>
    <updated>2010-08-31T06:56:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 子どもたちにとっては、夏休み最後の土曜日、６月に開催して大好評だ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100828184826.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100828184826.jpg" width="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちにとっては、夏休み最後の土曜日、６月に開催して大好評だった本道佳子シェフに</p>
<p></p>
<p></p>
<p>よる「今を生きる力を生みだす食事会」を開催しました。</p>
<p>今回は、参加人数も増えましたので、看護スタッフも白衣をエプロンに替え、汗だくで本道シェフの</p>
<p>助手を務めました。</p>
<p>この日の材料は、近隣の農家で栽培された新鮮野菜です。</p>
<p>院長栽培のゴーヤも本道シェフの手で調理されメニューを彩りました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100828171807.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100828171807.jpg" width="240" /></span></p>
<p>本道シェフの手にかかるとどんな材料も味、香り、食感がひきだされ、輝きを増して行きます。</p>
<p>それは、まるで魔法のようです。（＾＾）</p>
<p>次から次に作られた料理は、１０品以上。</p>
<p>皆さん、十分、満足されたようです。</p>
<p>今回は、肉料理を一品だけ、患者さんのお子さん方からリクエストのあった「鶏のからあげ」を</p>
<p>用意しました。</p>
<p>レモン風味のあっさりヘルシーからあげです。</p>
<p>大量に作ったはずのからあげがあっという間になくなりました。</p>
<p>沢山食べたのは、子どもたちだけではないようです。（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本道シェフ曰く、第二弾は、これから、未来に向けて生きる力を育む料理を意識しましたとのこと。</p>
<p>おくら、ゴーヤ、ししとう、キュウリなどの旬の夏野菜たちが、「さあ、いくよ！」と語りだしそうな</p>
<p>勢いのある品々でした。</p>
<p>しめは、やっぱり、おむすびです。</p>
<p>看護スタッフがこころをこめてにぎったおむすびです。</p>
<p>「おにぎりがこんなに美味しかったなんて・・・」とほめていただいてスタッフもうれしそうでした。</p>
<p>とにかく、皆、最後まで笑顔、笑顔・・・企画した院長も本道シェフも私もうれしくて、胸がいっぱい</p>
<p>になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食は、喜びであり、ときめきです。</p>
<p>このときめきが、真の健康を育んでいきます。</p>
<p>病気と対峙することは、試練でもありますが、それを乗り越え、ときめきを見出した時、きっと</p>
<p>すばらしい未来があると私は、信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今を生きる力を生みだす食事会」は、「未来を生きる力を生みだす食事会」に飛躍して第三弾</p>
<p>へと続きます。</p>
<p>また、皆さんの笑顔を見れると思うと今からわくわくします。（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100828205928.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100828205928.jpg" width="240" /></p>
<p>（Tさん家族と本道シェフと院長）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>考え方は変えられる</title>
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    <published>2010-08-18T01:14:27Z</published>
    <updated>2010-08-23T02:24:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>藤岡医院ブログ</name>
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        <![CDATA[<p><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;あなたの考えが</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　あなたの人生を創り出す。</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　あなたが</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　今の自分の人生を</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　変えたかったら、</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　まずあなたの</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　考えを変えなさい。</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　そして、行動しなさい。</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　行動すれば</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　必ずあなたの環境は</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　変わります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ホワイトウルフの教え」より　（ホワイトウルフ著　　葉　祥明編）　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100813153407.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100813153407.jpg" width="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の暮らしの中で、私たちは、大なり小なり多くの悩みや問題をかかえています。</p>
<p>あたかも出来事自体に問題があるように考えますが、実は、出来事をどう捉えたかによって</p>
<p>悲しみや苦しみと言った感情が湧きあがってきて、悩みを創り出しているのです。</p>
<p>極端に言えば、物事の捉え方しだいでは、幸福にも不幸にもなれるということです。</p>
<p>どうやら、幸福感の強い人は、幸福になれるような物事の捉え方ができているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が接する多くのがん患者さんは、「自分の考え方に固執して、そのことが自分の健康に</p>
<p>とって良くないとわかっているのに変えられない」とおっしゃいます。</p>
<p>サイモントン療法では、その「健康にとって良くない考え方」をビリーフワークという作業を</p>
<p>通して、「健康的な考え方」へと修正して行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「考え方を変えるのは、できない」と言われていた患者さんに</p>
<p>「考え方を変えるのは、むずかしいかもしれないが、私にも変える力はある。</p>
<p>　考え方は変えられる。」というビリーフワークに取り組んでもらいました。</p>
<p>２週間後、お会いした時、輝くような笑顔で「人生観が変わっていくのを感じている」と話されました。</p>
<p>「考え方は変えられない」という執着を手放す体験を通して感性の変化を遂げられたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ホワイトウルフの教え」にも、古来からのアメリカ・インディアンの知恵として、考え方を変えて</p>
<p>人生を切り開いて行くように書かれています。</p>
<p>きっと私たちのこころは無限に柔軟で、幸せになろうと変化できる力があると教えているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>こころ洗われる時間</title>
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    <published>2010-08-14T01:15:15Z</published>
    <updated>2010-08-16T06:54:11Z</updated>

    <summary> 私は、日の沈む前の夕焼けが好きです。 朝日が、一日の始まりを告げる希望の象徴の...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100812183720.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100812183720.jpg" width="240" /></p>
<p>私は、日の沈む前の夕焼けが好きです。</p>
<p>朝日が、一日の始まりを告げる希望の象徴のような存在であるとすれば、夕日は、その日の</p>
<p>雑多な出来事をすべて洗い流し、許してくれる懐の大きさのようなものを感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えてみれば、何気なくすごしている今日一日が、人生の縮図のようなもので</p>
<p>人生は、一日の積み重ねでしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、美しい夕日を眺めていると感謝の思いが湧きあがってきます。</p>
<p>愛する家族、友人、共に働く職場の仲間たち、ご縁のあった患者さんたち、そして頑張った私...</p>
<p>ひとりひとりに、ひとつひとつの出来事に愛を感じます。</p>
<p>できれば、こんな思いで生涯も終えたいと願います。</p>
<p>恐れや不安を抱かず、懐かしい故郷に帰るような温かい気持ちで旅立てたらと心から願います。</p>
<p>こころ洗われる時間に、そう祈り続けたら、きっとそうなると信じましょう。</p>
<p>今日も美しい夕日が、見れそうです。（＾＾）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡　ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>いとしの野菜たち</title>
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    <published>2010-08-11T04:38:31Z</published>
    <updated>2010-08-11T05:14:07Z</updated>

    <summary> 昨日、院長の畑で採れた野菜たちです。 何とも愛嬌のある野菜たちでしょう？（＾＾...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="240" alt="20100810190334.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100810190334.jpg" width="320" /></p>
<p>昨日、院長の畑で採れた野菜たちです。</p>
<p>何とも愛嬌のある野菜たちでしょう？（＾＾）</p>
<p>院長は、ほぼ毎日、夕方の診療を終えるといそいそと畑に出かけていきます。</p>
<p>あきらかにインドア派であった院長が、真黒に日焼けして、汗みどろになって野菜を作っています。</p>
<p>真夏になってからは、日焼けの怖い私は、畑から足が遠のきましたから、ほぼ一人での作業です。</p>
<p>息子曰く「おやじは、畑をはじめてから、まるくなった。」</p>
<p>私から見ると、決して厳しい父親ではありませんでしたが、野菜作りをはじめてから温厚になった</p>
<p>ように感じているようです。</p>
<p>私も料理は、苦手ですが、院長の畑の野菜だけは、無駄にしてならないと必死で工夫しています。</p>
<p>まさに、我が家に新風と恩恵をもたらしてくれている野菜たち...「いとしの野菜たち」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>暑い夏を楽しむ</title>
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    <published>2010-08-10T01:58:49Z</published>
    <updated>2010-08-10T05:48:46Z</updated>

    <summary> 連日の猛暑です。 毎年、みごとな花を咲かせてくれる桜の木も、この季節は、絶好の...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100807120406.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100807120406.jpg" width="240" /></p>
<p>連日の猛暑です。</p>
<p>毎年、みごとな花を咲かせてくれる桜の木も、この季節は、絶好の蝉の住処となっています。</p>
<p>朝から、ミーン、ミーン、ミンミンと耳を劈くような大音響です。</p>
<p>時々、木の下で虫籠を抱えた子供たちが、網を構えているのを見かけます。</p>
<p>つい、私の遊び心が頭をもたげ、蝉とりを手伝うつもりが、子どもそっちのけで、網を振り回します。</p>
<p>「おばちゃんが、来たけん、蝉が逃げたたい。」と怒られました。（＾＾）</p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="320" alt="100806_2129~001.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/100806_2129~001.jpg" width="240" /></span></p>
<p>
<p>東北の仙台に住むびわ灸療法師のゆきちゃんから、「仙台七夕祭り」の模様が届きました。</p>
<p>東北とは言え、仙台は、熊本に負けず劣らずに猛暑との事...夏は、日本全国暑いのです。（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤岡医院のある御船町でも「があっぱ祭り」が催されました。</p>
<p>かっぱの親子が住むという御船川の河原で、魚のつかみ取りやステージショーなど１日かけての</p>
<p>イベントです。</p>
<p>夕暮れには、そろいの法被を着て、法人スタッフ有志４０名で「御船音頭総踊り」に参加しました。</p>
<p>祭りの最後は、３０００発の花火が上がり、最高潮の夏を味わいました。</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100808210105.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100808210105.jpg" width="240" /></p>
<p>日本には、「祭り」という文化があって、四季折々、自然や五穀豊穣の神々に感謝と祈りをささげ</p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>てきました。</p>
<p>古来から人は、暑い時は、暑いなりに、寒い時は、寒いなりに、自然と調和をはかる知恵をもって</p>
<p>楽しむことをしていたんですね。</p>
<p>暦の上では、立秋をすぎましたが、暑い夏は、まだまだ勢いが衰えそうもありません。</p>
<p>それならば、暑さを憂うより、夏をうんと楽しみたいものですね。</p>
<p>もちろん、体調管理は大事ですよ。（＾＾）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>サイモントン療法は虹の架け橋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/07/post-96.html" />
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    <published>2010-07-27T06:41:33Z</published>
    <updated>2010-07-28T09:22:03Z</updated>

    <summary>先週末の土、日曜日は、認定トレーナーの川畑伸子先生、認定カウンセラーの玉田まゆ子...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週末の土、日曜日は、認定トレーナーの川畑伸子先生、認定カウンセラーの玉田まゆ子先生、</p>
<p>土橋美子先生をお招きしてサイモントン療法２日間セミナーを開催しました。</p>
<p>４か月に一度の恒例のセミナーです。</p>
<p>当院の患者さんだけでなく、ホームページで知り、県外から参加される方もいらっしゃいます。</p>
<p>今回もご夫妻、姉妹などサポーターと共に、１９名の方々が熱心に取り組まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="s-P1020733.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020733.jpg" width="320" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="s-P1020727.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020727.jpg" width="320" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイモントン療法のセミナーは、講義だけでなく、認定セラピストのリードで参加者同士が語り合う</p>
<p>グループワークが行われます。</p>
<p>同じ体験をした人同士ならではの共通意識が、より深い気づきを導き出して行きます。</p>
<p>とても知り合ったばかりとは、思えないような連帯感も生まれ、穏やかな癒しの場ができるから</p>
<p>不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、私が担当したグループには、二組のご夫妻がいらっしゃいました。</p>
<p>どちらも患者さんが奥様でだんな様がサポーターというカップルです。</p>
<p>「病気の二次的恩恵」についてシェアする中で、だんな様たちが語られる奥様への感謝の思いは、</p>
<p>少ない言葉の中に愛情が溢れていました。</p>
<p>かたわらで優しく微笑まれる奥様たちの顔が、支えられている安心感に満ちてとても輝いて見え</p>
<p>ました。</p>
<p>だんな様たちは、普段は、口にできないような言葉も場の力を借りて言えたのではないでしょうか。</p>
<p>聞いている私たちも優しい思いに包まれ、癒されていくのを感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="212" alt="s-P1020732.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020732.jpg" width="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後のグループワークを終えて席に着こうとしたとき、セミナー室の窓から虹が見えました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>くっきりとした大きな虹です。</p>
<p>参加者全員で感嘆の声を上げました。</p>
<p>２日間、真摯な取り組みをした参加者へ、天で見守ってくださっている故・サイモントン博士からの</p>
<p>イキなプレゼントに違いありません。（＾＾）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブロッコリーが乳がんの幹細胞を抑制　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/07/post-95.html" />
    <id>tag:fujiokaclinic.com,2010:/fujioka_blog//1.167</id>

    <published>2010-07-26T23:21:55Z</published>
    <updated>2010-07-27T00:36:03Z</updated>

    <summary>字が小さくて申し訳ありませんが、Ｍｅｄｉｃaｌ Tribune という毎月送られ...</summary>
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        <name>藤岡医院ブログ</name>
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        <![CDATA[<p>字が小さくて申し訳ありませんが、Ｍｅｄｉｃaｌ Tribune という毎月送られてくる雑誌の７月２２日号にがんに関する興味深い記事がありましたので、紹介させていただきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-img082.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-img082.jpg" width="640" height="432" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>このように、天然成分で身体に優しく、治療にも応用できる物質が発見され、がん治療の分野で研究・開発されていく事を望んでおります。</p>

<p>　　　藤岡医院　院長　藤岡靖也</p>]]>
        
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    <title>藤岡医院のサイモントン療法月間</title>
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    <published>2010-07-13T07:14:56Z</published>
    <updated>2010-07-13T09:35:57Z</updated>

    <summary> 今月は、くまさんこと田村裕樹スーパーバイザーの「ほっこりセミナー」による職員研...</summary>
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        <name>藤岡医院ブログ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="212" alt="s-P1020170.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020170.jpg" width="320" /></p>
<p>今月は、くまさんこと田村裕樹スーパーバイザーの「ほっこりセミナー」による職員研修にはじまり、</p>
<p>嶺輝子トレーナーによる個人カウンセリング、九州シェア会、川畑伸子トレーナーの講演会、セミナー</p>
<p>と続きます。</p>
<p>こんなに充実したサイモントン療法提供医療機関はないと自画自賛です。(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院のこのような取り組みで最も良い変化をもたらしたのは、スタッフの意識です。</p>
<p>スタッフもセミナーに参加して学びますが、それ以上にサイモントン療法を学んだ患者さんの変化</p>
<p>から学んだことの方が、多いような気がします。</p>
<p>カウンセリングを受けたり、セミナーに参加された患者さんは、自分の治癒力への信頼感が増して</p>
<p>いかれますし、実際に臨床的にも安定してこられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療現場にいる私たちは、常に良くないことを想定して動かなければならないという性があり、</p>
<p>どこか患者さんの治癒力を信じきれないところがあります。</p>
<p>ところが、患者さんたちは、事もなげに、そんな私たちに、ほんとの治癒力とは何かを気づかせて</p>
<p>くださいます。</p>
<p>すばらしい生命力で、医学の概念を打ち崩して、私たちに勇気をあたえてくださることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホリスティック医学の師たちは、「過ぎたる医療が、邪魔をしなければ、人は自ら癒えて行く力を</p>
<p>もちあわせている。」とおしえています。</p>
<p>たしかに、「病は、自分により良く生きなおすメッセージをもたらした」と気づいた患者さんに対して</p>
<p>私たちは、多くを語る必要はありません。</p>
<p>自ら選択された治療法が、治癒を導くように共に歩む協力者であれば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今週末の７月１７日（土）は、当院で「サイモントン療法九州シェア会」を開催します。</p>
<p>翌週の７月２２日（木）は、くまもと県民会館パレア（大会議室）にて「川畑伸子トレーナーの講演会」</p>
<p>７月２４、２５日（土、日）は、デイケアセンター日加里にて「２日間セミナー」を開催します。</p>
<p>どんな出会いと嬉しいサプライズがあるか今から楽しみにしています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分を知るということｉｎ熊本　ｋｅｙ　Ｔｏ　Ｍｅ　Ｓｅｍｉｎａｒ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/07/post-93.html" />
    <id>tag:fujiokaclinic.com,2010:/fujioka_blog//1.165</id>

    <published>2010-07-07T04:28:16Z</published>
    <updated>2010-07-07T06:23:54Z</updated>

    <summary>先週末、当法人関連施設のデイサービス日加里にて、ＫＴＭセミナーが開催されました。...</summary>
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        <name>藤岡医院ブログ</name>
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        <![CDATA[<p>先週末、当法人関連施設のデイサービス日加里にて、ＫＴＭセミナーが開催されました。</p>
<p>以前、宮崎市で同様のセミナーに参加したことは、このブログにも紹介いたしました。</p>
<p>あの後、是非とも熊本の大切な仲間に伝えたいと思い、今回の企画となりました。</p>
<p>参加者は、普段お世話になっている親しい人たちばかり２０数名。</p>
<p>医療従事者が三分の二、会社経営者が三分の一という割合でしょうか。</p>
<p>最初は、皆さん、自分のプロファイル片手に緊張の面持ちでしたが、トレーナーの「くまさん」こと</p>
<p>田村祐樹先生と式部桂子先生の説得力のある話にしだいに引き込まれていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="s-P1020713.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020713.jpg" width="400" /></span></p>
<p>２回目参加の院長、宮崎セバスチャン先生、私は、一番後ろの席で、初参加者の反応を見るのも</p>
<p>楽しく、前回のセミナーとは違う味わいがありました。（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="s-P1020697.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020697.jpg" width="400" /></span>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="265" alt="s-P1020710.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020710.jpg" width="400" /></p>
<p>ふたりのトレナーの軽妙な掛け合いに、会場は、笑いが絶えません。</p>
<p>コミュニケーションとは、まさに相手あってのことと実践さながら学ぶことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再参加の私が、あらためてプロセスコミュニケーションモデル理論の有効性に、気づかされたのは</p>
<p>「ストレス下の行動」についてです。</p>
<p>たとえば、感覚的な心地よさを大切にする私の場合、無理をして時間の枠組みの中で動こうと</p>
<p>頑張るとこころのエネルギーが疲弊してきます。</p>
<p>すると、優柔不断になったり、注意力が散漫になったり、拒絶感をいだいたりとストレスのエスカ</p>
<p>レーターは、どんどん落ちて行くわけです。</p>
<p>このように、そのサインは、パーソナリティーによって違いますが、まず、自分を知ることで、</p>
<p>ストレスの入り口で自分をケアできますし、そのことが、円滑なコミュニケーションへと繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２度目の参加は、あらたな気づきを生み、今回、初参加の大切な人たちとのコミュニケーションも</p>
<p>より深まったような気がします。</p>
<p>そして、４月の宮崎セミナーからより分かりやすく伝えるということを工夫されているトレーナー</p>
<p>お二人の姿勢にも、多くを学ばせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、好評につき、次回のＫＴＭセミナーは、１１月２８日（日）に開催予定です。</p>
<p>幸せのコミュニケーションの輪がどんどん広がることを期待しています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>熊本代替療法研究会シンポジウム２０１０に参加して</title>
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    <published>2010-07-02T00:02:42Z</published>
    <updated>2010-07-02T02:55:05Z</updated>

    <summary>去る６月２７日に、私が所属する熊本代替療法研究会のシンポジウムが開催されました。...</summary>
    <author>
        <name>藤岡医院ブログ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/">
        <![CDATA[<p>去る６月２７日に、私が所属する熊本代替療法研究会のシンポジウムが開催されました。<br />
梅雨真ただ中の開催とあって天候が心配されましたが、晴天とはいかずとも雨が降ることもなく、<br />
開演前からたくさんの聴講者にご来場いただきました。<br />
シンポジウムは、午前・午後の部に分かれ、午前は、研究会会員による研究発表をおこないました。<br />
今年は、私も発表の機会を与えていただき、２５分間という限られた短い時間でしたが「ハイパーサーミアを中心とした藤岡医院のがん治療」という演題で当院の紹介をさせていただきました。<br />
私の他にも４人の会員が其々の分野での代替療法への取りくみを発表いたしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-20100627-113733-1.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-20100627-113733-1.jpg" width="800" height="532" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>午後からは、「ホリスティック医学のこれからー場と戦略」　～真の健康を得るために～　<br />
と題し、帯津三敬病院名誉院長　帯津良一先生の講演がありました。日本のホリスティク医学の第一人者でカリスマ的存在の先生です。帯津良一先生をお招きできたという事は、熊本代替療法研究会会員の一人として、大変名誉な事だと感じております。<br />
先生の講演は、深い観察力・洞察力と行動を持って、長年に渡り理想の医療と真の健康を追い求めて来られた姿が、自然と私たち聴講者に伝わってくる内容でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-20100627-130833-1.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-20100627-130833-1.jpg" width="800" height="532" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（公演中の帯津先生）</p>

<p>基調講演の後、帯津先生と当研究会会員３名による「真の健康とは」をテーマに<br />
パネル・ディスカッションをおこないました。<br />
健康をテーマに、職種を超えていろいろな考え、取りくみを知ることができた、大変有意義なあっという間の１時間３０分でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-20100627-144426-1.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-20100627-144426-1.jpg" width="800" height="532" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（パネル・ディスカッション風景）</p>

<p>午前・午後を通じて約３００人の方々にご来場をいただいたことに深く感謝しております。<br />
これを機会に、帯津先生には是非ともまた来熊いただきたいと願っております。<br />
これからも、研究会会員として代替療法の普及・啓蒙に努力していきたいと思います。</p>

<p><br />
藤岡医院　院長　藤岡靖也</p>]]>
        
    </content>
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    <title>朝採りトマトの幸せ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/06/post-91.html" />
    <id>tag:fujiokaclinic.com,2010:/fujioka_blog//1.163</id>

    <published>2010-06-24T01:41:46Z</published>
    <updated>2010-06-24T05:06:57Z</updated>

    <summary> どうです？ おいしそうなトマトでしょう。 自宅の庭のプランターで育ったトマトで...</summary>
    <author>
        <name>藤岡医院ブログ</name>
        <uri>http://www.fujiokaclinic.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="20100621072737.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/20100621072737.jpg" width="240" /></p>
<p>どうです？</p>
<p>おいしそうなトマトでしょう。</p>
<p>自宅の庭のプランターで育ったトマトです。</p>
<p>院長の野菜作りへの情熱は、過熱する一方で、最近では、自宅の庭もプランターで</p>
<p>いっぱいです。</p>
<p>少し早起きして、庭の野菜たちの成育をながめるのが、院長の日課になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今朝、「トマトが色づいてるけどどうする？」という院長の声。</p>
<p>見るとひとつだけ真っ赤になっています。</p>
<p>「採ってたべましょうよ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速、がぶりと一口...「美味しーい！」</p>
<p>何ともやさしい香りと食感にびっくりしました。</p>
<p>数分前まで、土からたっぷりの栄養と水をもらっていたからでしょうか。</p>
<p>サラダに美しく盛り付けたトマトとは一味も二味もちがう味です。&nbsp;</p>
<p>まるで、我が子をほめられているような院長の顔です。</p>
<p>いえ、我が子をほめられてもこんな優しい顔をしなかったかも...（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち夫婦は、命と向き合う仕事をしています。</p>
<p>これまで、二人して幾度となく、医学の限界に無力感や敗北感を味わったような気がします。</p>
<p>だけど、今朝、１個のトマトを二人でガブリとかじり、笑いあい、心の底から喜びを感じました。</p>
<p>この瞬間こそが私たちのエネルギーとなり、共に歩む患者さんたちにまごころとなって</p>
<p>伝わることを願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沢山の苦しみ痛みがあっても、それと同じくらい沢山の喜びがあるはずです。</p>
<p>それを伝えることのできる愛ある医療従事者でありたいと心から思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイモントン博士をしのぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/06/post-90.html" />
    <id>tag:fujiokaclinic.com,2010:/fujioka_blog//1.161</id>

    <published>2010-06-21T04:42:12Z</published>
    <updated>2010-06-21T09:59:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[ （ピンクの缶は、博士のお気に入りののどあめプルモルキャンディー） &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>藤岡医院ブログ</name>
        <uri>http://www.fujiokaclinic.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="400" alt="s-P1020685.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020685.jpg" width="300" /></p>
<p>（ピンクの缶は、博士のお気に入りののどあめプルモルキャンディー）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先週末、「サイモントン博士の一周忌を祝う会」に全国から、セミナーに参加された患者さんや</p>
<p>ご家族、研修生、セラピストなど博士に縁のある人たちが集まりました。</p>
<p>博士がこよなく愛された海の見える会場で、博士との思い出を語り合いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Ａｒｅ　ｙｏｕ　ｈａｖｉｎｇ　ｆｕｎ？」</p>
<p>博士は、日本に到着されて開口一番、川畑先生にそう言われていたそうです。</p>
<p>「元気かい？」「調子はどう？」ではなくて、「楽しんでいるかい？」</p>
<p>何よりも自分の人生を楽しむことを大切にされた博士らしいエピソードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、サイモントン療法を日本に導入するため、尽力された事の数々を聞くこともできましたが、</p>
<p>まさに、いろいろな人たちの叡智が必然となって、サイモントン療法がここにあるんだと知りました。</p>
<p>「がんの心理療法」という未知なる領域にも等しい療法を、今の形に構築して行くのは、並大抵の</p>
<p>事ではなかったはずです。</p>
<p>サイモントン博士の貢献もすばらしいですが、日本に定着させるために共に歩んでこられたコア</p>
<p>スタッフの先生方の力もあってのことです。</p>
<p>その労に尊敬と感謝の思いでいっぱいになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイモントン博士の最大の偉業は、サイモントン療法そのものの生き方をされたこと...参加者</p>
<p>全員でそのことを分かち合いました。</p>
<p>そして、みんなが笑顔に満ち満ちて、まるで博士にいだかれているような優しい気分になりました。</p>
<p>また、セラピストのひとりとして、博士の思いを継承して行けることに心から誇りを感じた瞬間でも</p>
<p>ありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、来る７月２２日（木）に、サイモントン博士の専属通訳をされていた認定トレーナーである</p>
<p>川畑伸子先生の講演会を開催します。</p>
<p>詳細は、このホームページの「お知らせ」をご覧ください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>六甲・大人の林間学校</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/06/post-89.html" />
    <id>tag:fujiokaclinic.com,2010:/fujioka_blog//1.159</id>

    <published>2010-06-15T02:11:08Z</published>
    <updated>2010-06-15T02:48:49Z</updated>

    <summary>いよいよ梅雨に入りました。 これから、１か月近く雨空とのおつきあいです。 今年は...</summary>
    <author>
        <name>藤岡医院ブログ</name>
        <uri>http://www.fujiokaclinic.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/">
        <![CDATA[<p>いよいよ梅雨に入りました。</p>
<p>これから、１か月近く雨空とのおつきあいです。</p>
<p>今年は、オレンジ色の傘を購入しました。</p>
<p>広げるとぱーっと太陽の光がさしたように明るくて、雨模様なのに何とも良い気分です。</p>
<p>お気に入りのレインブーツとあわせてファッションで梅雨を楽しもうと思っています。（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、兵庫県の友人から、楽しそうな企画のセミナーの案内がありました。</p>
<p>六甲の大自然の中で「サイモントン療法」をプチ体験できるという１泊２日のセミナーです。</p>
<p>講師は、認定トレーナーの佐々木弘先生と認定スーパーバイザーのくまさんこと田村祐樹先生。</p>
<p>きっと、楽しくて、ほっこりして、心のつぼにジーンとくるような素敵なセミナーになると思います。</p>
<p>関西地区の方、是非ご参加ください。</p>
<p>九州地区の方は、「サイモントン療法」九州シェア会に藤岡医院へおでかけくださいね。（＾＾）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六甲・大人の林間学校について詳しくは、下記をご覧ください。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%BB%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%9E%97%E9%96%93%E5%AD%A6%E6%A0%A1revised%20%281%29.pdf">六甲・大人の林間学校revised (1).pdf</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今を生きる力を生み出す「人生最期に食べたい料理を食す会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/2010/06/post-88.html" />
    <id>tag:fujiokaclinic.com,2010:/fujioka_blog//1.157</id>

    <published>2010-06-12T05:32:55Z</published>
    <updated>2010-06-12T06:52:26Z</updated>

    <summary>「最期の晩餐」という言葉があります。 今日が、人生最期の日だとすれば、あなたは、...</summary>
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        <name>藤岡医院ブログ</name>
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        <![CDATA[<p>「最期の晩餐」という言葉があります。</p>
<p>今日が、人生最期の日だとすれば、あなたは、何が食べたいですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、ヒーリング料理人の本道佳子さんと共に「人生最期に食べたい料理を食す会」を開催しま</p>
<p>した。本道さんは、日本中を駆け巡り、料理教室やイベントでの料理提供、食品開発、メニュー</p>
<p>開発、ツアーシェフなど多種多才に活躍する料理人です。以前、このブログでの紹介しましたが、</p>
<p>彼女の料理は、素材の味、色、形を生かした大胆かつ繊細であり、食べる人を優しく癒してくれる</p>
<p>力を持っています。その力は、彼女の人を慈しむ思いの中に宿っており、彼女の料理を食べる人</p>
<p>は、皆、幸せな気分になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、食べ物は、私たちの身体を支える大切な役割を果たしています。どんな時にどんなものを</p>
<p>食べたいか、健康のバロメーターであったりします。ですから、食べ物は、体だけでなく心も支え</p>
<p>ているんです。ならば、「今日この日を生きる質を高める食事」こそが健康へ戻る近道ではない</p>
<p>でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本道さんの数々の野菜料理のしめに院長と私が最期に食べたい「塩おむすび」、本道さんが食べ</p>
<p>たい「卵かけごはん」を出すと参加者一同大盛り上がり...「塩おむすび」派と「卵かけごはん」派に</p>
<p>わかれましたが、やっぱりお米は、最高ということにおちつきました。&nbsp;</p>
<p>参加者は、患者さんとご家族、藤岡医院スタッフの総勢２５名。ご家族の中には、小学生のお子</p>
<p>さんもいましたが、おどろくほど沢山召し上がってくださいました。何より、うれしかったのは、患者</p>
<p>さんもご家族もスタッフも終始、笑顔だったことです。会場が「喜びのエネルギー」で満たされていく</p>
<p>のを感じました。おいしい食べ物は、心も体も豊かにすると確信できた瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本道さんとの今を生きる力を生み出す「人生最期に食べたい料理を食す会」の企画は、今後も</p>
<p>続けて行く予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="265" alt="s-P1020659.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020659.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
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<p><img class="mt-image-none" height="265" alt="s-P1020658.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020658.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
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<p><img class="mt-image-none" height="400" alt="s-P1020662.jpg" src="http://fujiokaclinic.com/fujioka_blog/s-P1020662.jpg" width="265" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 藤岡医院　カウンセラー</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤岡ふみよ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /></p>
<p></p>]]>
        
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