
上記の写真は、「癒しの食事会」に向けてスタンバイ状態のからいも、じゃがいもたちです。
院長の手によって丹精に育てられ、本道佳子シェフの手でより美味しさの磨きがかけられます。
今回の藤岡医院セミナーは、本道佳子シェフの「癒しの食事会」とのコラボレーションという形で
開催しました。
1日目のセミナー終了後の夕食と2日目の昼食を本道シェフが作ってくれました。
当院の看護スタッフもいつもの白衣からエプロンに替え、朝から仕込みで大忙しです。

上記は、お弁当用のむかごご飯です。
院長の畑のじゃがいも、からいも、春菊のほか、地元でとれた野菜中心のメニューに参加者の
方々も大満足のようでした。
食事会には、リピーターの方が多く参加されていましたが、本道シェフの変幻自在のメニューに
皆びっくりするばかりです。
青パパイヤ(芦北産)のサラダとか白玉のトマトソース、紫イモのポタージュとか...見た目も
美しく、食欲をそそるものばかりです。
バイキングですので、早いものがち!写真に撮ろうと思ってもすぐなくなり、撮れなくて残念でした。
さて、サイモントン療法セミナーの方は、患者さんとそのご家族に加え、カウンセラーを目指す方、
ご自身の研鑽のための参加の方、医療系に進みたい学生など10代から70代までバラエティー
にとんだ参加者の面々でした。

藤岡医院セミナーの特徴は、患者さんも家族も一般参加の方も一緒のスモールグループを
作ります。
ですから、一般参加の方も普段は接することのないがん患者さんの生の声を聞くことになります。
ある一般参加の方は、がんという病とがん患者さんのイメージが変わったと言われました。
そして、これからの生き方が変わるような衝撃すら覚えたと目を輝かせて話してくださいました。
一日半という限られた時間でサイモントン療法のすべてをお伝えすることは、むずかしいですが
私たちが一番伝えたい「自分らしい時間を自分らしく希望を持って生きる」ということは、こころに
受け止めていただいたかなと思っています。
何度もセミナーを企画している私でさえ、毎回、あらたな学びを得ます。
川畑先生の講義もそうですが、参加者の言葉からも深い気づきをいただきます。
このセミナーを継続できる原動力はそこにあるのかもしれません。
そして、ボランティアでセミナーを支えてくれる認定カウンセラーの玉田まゆ子さん、土橋美子さん
当院スタッフの愛の力が終結して満足度の高いセミナーを創りだしているような気がします。
さて、次回の藤岡医院サイモントン療法セミナーは、年明けて6月開催の予定です。
詳細が決まり次第お知らせいたします。
藤岡医院 カウンセラー
藤岡ふみよ
