2010年12月アーカイブ

当院では、時々、ヘルシーパス社のサプリメントを使用してますが、面白い情報をいただいて
います。寒くなり、インフルエンザもぼちぼち増えてきていますので、参考になればと思い
書かせてもらいました。

がんとの関係

 ビタミンDは、前立腺がん、直腸がん、乳がんなど様々ながんにおいて、患者の予後に影響を
与えたり、リスク低下、死亡率低下などが報告されています。たとえば、アメリカ国立癌研究所が
実施した全米の約17000人を対象にした試験では、血液中のビタミンD値が高い人は、低~
中程度の人々と比べて、大腸がんで死亡するリスクが75%低いということが報告されていたり、
毎日1000IUのビタミンD3を摂取すると、大腸がん、乳がん、および卵巣がんなど特定のがんの発症リスクを最大50%まで下げられるとの報告もあります。

インフルエンザ予防

 季節性インフルエンザの予防にビタミンDが有効であることを、東京慈恵医科大のチームが
2010年3月に報告しています。それによると、ビタミンDサプリメント服用によって、発症率が
半分近くに下がったとうことです。実験は、平成20年12月~21年3月の流行期に、12の
病院の協力で6~15才の子供334人を対象に行われ、半数にビタミンD(30μg)入りの
カプセルを、残り半数にビタミンDが入っていないカプセルを毎日与えました。
ビタミンD入りグループの発症率は、10.8%で、ビタミンDなしの18.6%の約半分に収まった
とうことです。


藤岡医院 院長 藤岡靖也

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快晴の日曜日、久しぶりに乗馬を楽しみました。

坐骨神経痛を患ってから、2か月ぶりです。

そのせいか、いつもパートナーを務めてくれるイカルガ(馬)は、どこかよそよそしく、なかなか

コンタクトがとれません。

私が、鞭でパチンとたたくくらいでは、ハエがとまったくらいにしか思えないらしく、馬場を迷走

します。

となりで練習中の馬について急に速足をはじめたり、止まったり、すっかり、私を乗せている

ことを忘れているかのごとくの振る舞いにすっかり疲れてしまいました。

 

「イカルガ ごめんね。久しぶりだからうまく乗れないよ。」

と声をかけると、耳をクルクルと動かしながら、ゆっくり歩き始めました。

レッスンの終了間際にようやく制御可能状態となりました。

 

馬を下りる時に、先生から、

「来週は、また基本練習からやりましょうかね。」

と言われ、少々へこんだものの、腰の痛みもなく乗れた喜びと気持ちのよい汗は、何とも

言えない爽快感となりました。

 

私にとって乗馬は、喜びのひとつです。

ですが、上達せねばとか、競技会にでるようにならなければとか考えてしまうと、とたんに

ストレスに変わってしまいます。

やることは、同じなのにアプローチの方向性が違うと喜びもストレスとなるのです。

 

でも、時にそのストレスを乗り越えることで、上達という代償があたえられることもあるのです。

人は、だれしも多かれ、少なかれ、困難を乗り越えるという力を備えていますし、そこから、

成長できるということも知っています。

だから、頑張っちゃうんですね。(^^)

 

本来、喜びとは、生きるエネルギーを高め、真の癒しをもたらすものです。

自分自身が感じるものですから、どんな小さなことでもたくさんあった方が良いですよね。

朝、カーテンを開けた時に差し込む朝日とか、一番星を見た瞬間とか・・・

自分なりのたくさんの喜びに癒される時間をもつことが、心身の健康に繋がります。

 

さて、この日、イカルガに受けたプチ・ストレスは、喜びリストの上位に位置するスイーツで

癒しました。

イカルガは、言い訳でほんとは、食べたかっただけなんですけどね。(^^)

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                                                                                藤岡医院 カウンセラー

                                           藤岡ふみよ

 

 

 

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上記の写真は、「癒しの食事会」に向けてスタンバイ状態のからいも、じゃがいもたちです。

院長の手によって丹精に育てられ、本道佳子シェフの手でより美味しさの磨きがかけられます。

 

今回の藤岡医院セミナーは、本道佳子シェフの「癒しの食事会」とのコラボレーションという形で

開催しました。

1日目のセミナー終了後の夕食と2日目の昼食を本道シェフが作ってくれました。

当院の看護スタッフもいつもの白衣からエプロンに替え、朝から仕込みで大忙しです。

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上記は、お弁当用のむかごご飯です。

院長の畑のじゃがいも、からいも、春菊のほか、地元でとれた野菜中心のメニューに参加者の

方々も大満足のようでした。

食事会には、リピーターの方が多く参加されていましたが、本道シェフの変幻自在のメニューに

皆びっくりするばかりです。

青パパイヤ(芦北産)のサラダとか白玉のトマトソース、紫イモのポタージュとか...見た目も

美しく、食欲をそそるものばかりです。

バイキングですので、早いものがち!写真に撮ろうと思ってもすぐなくなり、撮れなくて残念でした。

 

さて、サイモントン療法セミナーの方は、患者さんとそのご家族に加え、カウンセラーを目指す方、

ご自身の研鑽のための参加の方、医療系に進みたい学生など10代から70代までバラエティー

にとんだ参加者の面々でした。

 

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藤岡医院セミナーの特徴は、患者さんも家族も一般参加の方も一緒のスモールグループを

作ります。

ですから、一般参加の方も普段は接することのないがん患者さんの生の声を聞くことになります。

ある一般参加の方は、がんという病とがん患者さんのイメージが変わったと言われました。

そして、これからの生き方が変わるような衝撃すら覚えたと目を輝かせて話してくださいました。

 

一日半という限られた時間でサイモントン療法のすべてをお伝えすることは、むずかしいですが

私たちが一番伝えたい「自分らしい時間を自分らしく希望を持って生きる」ということは、こころに

受け止めていただいたかなと思っています。

何度もセミナーを企画している私でさえ、毎回、あらたな学びを得ます。

川畑先生の講義もそうですが、参加者の言葉からも深い気づきをいただきます。

このセミナーを継続できる原動力はそこにあるのかもしれません。

そして、ボランティアでセミナーを支えてくれる認定カウンセラーの玉田まゆ子さん、土橋美子さん

当院スタッフの愛の力が終結して満足度の高いセミナーを創りだしているような気がします。

 

さて、次回の藤岡医院サイモントン療法セミナーは、年明けて6月開催の予定です。

詳細が決まり次第お知らせいたします。

                                     藤岡医院 カウンセラー

                                             藤岡ふみよ

                                   

 

 

 

 

 

畑の輪

久々にブログを書いてます。

このブログにもたびたび登場する畑ネタですが、
さすがに12月ともなると日の暮れも早いし、苗を植えたり、種まきしたりはありませんので、
今は夏・秋に植えた野菜をぼちぼち収穫しています。
ちょうど昨日からサイモントン療法の2日間セミナー+食事会も開催されることもあり、
畑で収穫した、ジャガ芋、サト芋、サツマイモ、春菊を提供しました。

昨日・今日と久しぶりに明るい時間帯にたっぷり作業をしましたが、
ぽかぽかと暖かく、絶好の畑日和でした。

ところで、畑作業をしていると結構通りががりの人に声を掛けられます。
恐らく野菜作りに興味があるからでしょうが、質問を受けたり、
時々、ああしたがいい、こうしたがいいと指導をしてくださる人もいます。

中には、畑の野菜を少しだけ進呈した縁で、手伝いまでかって出てくれる人もいて
嬉しい限りです。

少しだけ暇になってきた畑作業ですが、空いた場所は来年春に向けて土作りを始めています。

まだまだ失敗も多いですが、経験を積んで少しは上達してきてるかなぁ?と思っています。

もうすでに頭の中では、来年の畑構想があって、マーケットに並んでる野菜に
負けないような立派な野菜が育ってます(笑)。

先日撮った、今年の一番の出来と言っていいカリフラワーです。

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藤岡医院院長 藤岡靖也

自己接待最優先

先週末、当法人施設のデイサービス日加里にてPCMセミナーが開催されました。

PCMセミナー(プロセスコミュニケーションモデル)の中でも導入にあたるKTMセミナー

(キィトゥミーセミナー)です。

熊本で初めて開催された7月のセミナーが大好評で今回、待望の2回目となりました。

(PCMとは、いかなるものか、過去のブログに掲載していますのでこらんください。)

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講師は、おなじみのくまさん、式部さんコンビの田村裕樹トレーナーと式部桂子トレーナーです。

このお二人の軽妙かつ的確な掛け合いの演技(?)は、熟練度を増し、会場は笑いが絶えません。

 

私は、3回目の参加となりましたが、またあらたな気づきが生まれ、理解度がましたような気が

います。

今回、私のこころに響いたのが、「フェーズ転換」です。

ベースである自身のパーソナリティーが、2~3か月の強いストレスにさらされるとベースの次に

発揮されやすいパーソナリティーに移行するというものです。

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ちなみに私は、ベースが心情・感情タイプでフェーズが、意見・価値観タイプです。

このフェーズ転換という現象は、一度のみならず、大きなストレス体験に応じて、何度も起きる

(正確には、自分の中の6つのパーソナリティーの最上階がマックス)というのですから驚きです。

一生に一度もフェーズしない人もいれば、5回もフェーズする人がいるそうです。

明らかに気質が変わったといわれるような時は、フェーズ転換が起きた時なのかもしれません。

フェーズ転換したといって元々のパーソナリティーは発揮されやすいわけですから、転換する度に

人としての深みを増すこともあるのかなと私は解釈しました。(^^)

 

PCM理論では、6つのパーソナリティーがすべての人にあるわけですから、それが自由自在に

発揮できれば、自分も楽で相手も心地よくさせることが可能なのです。

くまさん曰く「言葉は、音として入るるものと認知して入るものが各パーソナリティーによって違う

んです。」 

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そう、同じ事を聞いても人それぞれ反応が違うのは、至極当然のことなのです。

「自分以外の自分にはなれません。心理的欲求を満たし、自分が良い状態にあることが、まわり

にとっても良い状態となるのです。」とくまさん。

そうなんです。

自分のパーソナリティーを知ることは、他人を知ることに繋がり、円滑なコミュニケーションが生まれ

ひいては、自分が満たされ、そのことで回りが満たされみんなが幸せになる・・・素晴らしいプラス

の連鎖ですよね。(^^)

 

3回目の今回も最愛のパートナー(院長)と机を並べ受講しました。

どんどん互いのベールが剥がれていくようで怖いような楽しいような・・・

これからも私らしく生きますのでよろしくという感じでしょうか。(^^)

 

さて、次回のKTMセミナーは、2011年4月17日(日)に開催します。

パートナーとの円滑なコミュニケーションをと思われる方、ぜひご一緒にご参加ください。(^^)

 

                                      藤岡医院 カウンセラー

                                               藤岡ふみよ

 

 

 

 

 

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