院長の畑が、暑い夏を乗り越え収穫の秋をむかえています。
まだまだ、思考錯誤の畑なので、見栄えは、何とも愛嬌があるとしか言えませんが、
味は、なかなかのものです。
香りや味が濃く、野菜本来の味とはこんな風なんだと感心しながら、いただいています。

院長の畑は、我が家に沢山の恩恵をもたらしてくれました。
まず何より、院長の健康度がアップしたことです。
野菜作りを始める前は、このままメタボ街道まっしぐらか・・・と心配していましたが、
すっかりスリムになって、コレステロール値等も良好で、生活習慣病は、免れたようです。
何より、丹精込めた野菜たちに癒されているようで、ストレス解消にも役立っています。
そして、我が家の食卓には、大量の野菜が並ぶことになり、メニューもお浸しとか、胡麻和え
とかヘルシーでシンプルなものが多くなりました。
料理べたの私でも野菜が新鮮なので、生のまま、茹でるだけ、あえるだけですみますので、
大助かりです。(^^)
息子たちも慣れてきたのか、あきらめたのか、文句を言わなくなりました。
それどころか、好きな芋のてんぷらを作る時などは、手伝ってくれます。
院長は、「フィールドワーク」と称して、一日の仕事が終わるといそいそと畑に出かけます。
この時期は、診療が終わる6時には、すっかり夜です。
それでも、野菜についた虫を駆除したり、食べごろの野菜を収穫したり、毎日やることは
あるんだと言っています。(^^)
人が真に好きなこと、喜びに取り組んでいる姿は、とても素敵です。
周りの人たちを幸せにします。
院長がとても楽しんで野菜を作っていることで、家族も喜びを感じています。
幸せの連鎖というのは、このように一人の喜びから始まるのかもしれませんね。
だったら、まず、自分を喜ばすこと、楽しませることが大切です。
あなたは、できていますか?
藤岡医院 カウンセラー
藤岡ふみよ
