当院のスタッフYさんのお話です。
Yさんは、現在リハビリ室専任の看護師で、リハビリを受けられる患者さんをとびっきりの笑顔で
癒しています。
今でこそ元気いっぱいのYさんですが、数年前には、がんを患らったことから精神的にも落ち込み
軽いうつ症状まで体験されました。
そのYさんを元気に立ち直らせたのは、ヘルスアートを提唱されているヘルスアートクリニックくまもと
院長の中原和彦先生との出会いでした。
Yさんは、中原先生に勧められて、ヘルスアート(健康芸術)に取り組むようになりました。
その中でもヘルスアートお手玉=おじゃめは、彼女の心身の健康回復に一番合っていたようです。
めきめきと上達し、講演会の時など、仲間と一緒に演技披露するまでになりました。
もちろん、心配されたがんの再発転移もありません。
Yさんは、おじゃめの練習に一心に取り組むことで、がんの再発を憂うことより、いかに今を大切に
生きるかに気がついたようです。
Yさんのいるリハビリ室は、いつもにぎやかで、笑い声がたえません。
真の健康を知っているYさんだからできる癒しの空間を作り上げてくれています。
来る4月4日に地元の御船カルチャーセンターで中原先生の講演会が開催されます。
Yさんもステージでおじゃめを披露するとのこと、楽しみです。
藤岡医院 カウンセラー
藤岡 ふみよ

