楽しく作る おいしく食べる

先週末、2日続けてヴィダメディカルサポート主催のイベントに参加し、おいしい料理に癒されました。

1日目は、「出張そば坊主」吉岡潤さんが、目の前で打つ「手打ちそば」をいただきました。

一口食べるとそばの風味が口にひろがり、めんが出しにからんでツルツルとのどを通っていきます。

思わず、「もう一枚!」と言いたくなるようなおいしさです。

 

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潤さん、たくさんの特技をお持ちで、おそばをいただいた後は、ウクレレの弾き語りを披露して

くださいました。

みんなで打楽器(木魚、鐘、などなど)を叩きながら、大騒ぎ・・・

終わる頃には、またおなかがすいていました。(^^)

 

2日目は、戸練ミナ先生の「重ね煮」ディナーパーティー...

 

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重ね煮とは、いろいろな野菜を鍋の中に層にして重ね、水を入れずに蒸し煮する調理法です。

戸練先生の重ね煮をいただくのは、2度目ですが、今回は、調理実習の試食ではなく、先生の

手による重ね煮を味わえるということでわくわくしながら参加しました。

先生のにこやかな笑顔と共に作り出される重ね煮は、どれをいただいても野菜のやさしい味と

先生オリジナルのファンタジックな味がします。

 

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その秘訣は、先生の食べる人を思うまごころと食材への感謝の気持ちではないかと思いました。

同じレシピを見て作ってもだれが、作ったかで大きな差がでてきます。

戸練先生曰く「楽しくわくわく感を持って作ることが大切。野菜を重ねる順番間違ったって楽しい

気分で作ったらそれなりにおいしいから...(^^)」

うーん、これなら私にもできそうと思った人は、私だけではなかったはずです。(^^)

 

人は、おいしいものを食べると自然に笑顔になります。

このおいしいという感覚は人それぞれですが、潤さんのおそばにしても、戸練先生の重ね煮に

しても素材本来の旨味が、愛ある作り手によって最高に活かされた時、おいしいは感動に変わ

るんだと気づかされました。

その感動が生きる活力となり、血となり、肉となり、本当の健康を生み出して行くんですね。

「医食同源」あらためてそう思いました。

ごちそうさまでした。

                                   藤岡医院 カウンセラー

                                          藤岡 ふみよ 

 

 

 

 

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このページは、藤岡医院ブログが2010年3月 3日 14:22に書いたブログ記事です。

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