21日, 熊日夕刊に当院の「遺伝子治療」が紹介されました。
「遺伝子治療」の詳細については、当院に直接お尋ねくださるか、
26日(日)に「遺伝子治療」の説明会を開催しますので、ご来場ください。
申込が多く、定員を超えそうな勢いですので、申込はお早めにお願いします。


藤岡医院 院長 藤岡靖也
21日, 熊日夕刊に当院の「遺伝子治療」が紹介されました。
「遺伝子治療」の詳細については、当院に直接お尋ねくださるか、
26日(日)に「遺伝子治療」の説明会を開催しますので、ご来場ください。
申込が多く、定員を超えそうな勢いですので、申込はお早めにお願いします。


藤岡医院 院長 藤岡靖也
スパイス(7/11)に「遺伝子治療」の記事を掲載しました。
7月26日(日)には、「遺伝子治療」説明会を開催しますので、
興味のある方は、ご参加ください。
また、近いうちに熊日の取材も入ってますので、熊日購読されている
方は、そちらでも「遺伝子治療」の記事が載りますので、
ご一読ください。

藤岡医院 院長 藤岡靖也

(鍋からいい香りがしてきました。)
7月5日(日曜日)に当法人のデイサービスセンターにてvidaメディカルサポート企画の「重ね煮」
の教室が開催されました。
講師は、戸練ミナ先生で「重ね煮」の調理方法では、知る人ぞ知るという存在の方です。
私は、はじめてお会いしたのですが、お若くてチャーミング!食の大切さをハートに響く言葉で
語りかけてくださいました。
さて、「重ね煮」とは、水を一切使わず、切って重ねた野菜と塩だけで煮て行くというものです。
実にシンプルなのに奥が深い!それが「重ね煮」の特徴でしょうか。
今回は、初心者向きということで、しいたけ、玉ねぎ、人参の「重ね煮」に挑戦しました。
戸練先生の第一声、「野菜さんたちに敬意を込めて、調理をさせていただくというスタンスで
取り組んでください。しいたけちゃん、玉ねぎちゃん、人参ちゃん、よろしくねと言って切ってく
ださいね。」
「重ね煮」は、シンプルなだけに野菜に切り方とか塩のふり方ひとつで、味が変わってきます。
要するに、全神経を傾けて、まごころ込めて調理をすることがおいしさの秘訣だと戸練先生は、
教えてくださっているのだと思います。
当たり前のことだけど、つい忘れてしまっている私たちに声を出して、野菜に語りかけることで
その大切さを思いださせてくださいました。
そして私が、最も心打たれたのが、野菜の香りです。
ことことと煮え始めた鍋から、野菜の「匂い」ではなくて、「香り」といいたくなるようなやさしい
においがしてくるのです。
一番下に重ねたしいたけちゃん、次にたまねぎちゃん、一番上のにんじんちゃんが、順番に
おいしく煮えましたとサインを送ってくれているようです。
まさしく幸せな気分にさせてくれる野菜の癒しの香りです。
これについては、戸練先生も一言あるようで「重ね煮の野菜の香りは、アロマテラピーに匹敵
する効果があると思っています。これをいつか学術的に証明できたらと願っています。」とおっ
しゃっていました。
私もそう思います。
そんな日もそう遠くはないでしょうし、「重ね煮」のファンが全国に広がっているということが
すでにそのことを証明しているのでは、ないでしょうか。

(出来上がった重ね煮の汁は、赤ちゃんも大喜びです。それにうれしそうなパパとママの顔。
これぞ食のもたらした幸せですよね。)
出来上がった「重ね煮」は、そのままたべても絶品のおいしさですが、他の食材と混ぜて
アレンジができるのも大きな利点です。
今回は、出しなしでおいしい味噌汁、梅風味のそばサラダなど「重ね煮」をベースにあっと
いう間に3品出来上がりました。

料理をするのではなく、野菜に感謝して料理をさせていただくという姿勢こそが、食べる幸せに
繋がるということ、あらためて気付かせていただいた「重ね煮」教室でした。
戸練先生、ありがとうございました。
藤岡医院 カウンセラー 藤岡ふみよ
くまもと経済7月号に当院の遺伝子治療が紹介されました。

藤岡医院 院長 藤岡靖也
遺伝子治療について、日本医師会雑誌「がん診療update」に記載がありました。
そこに、製剤化もしくは製剤化に近い遺伝子治療薬をまとめた表がありました。

当院で使用しているのは、Gendicineです。
表では、対象疾患が頭頚部扁平上皮がんとなってますが、
理論上、p53(がん抑制遺伝子)に異常があるがん患者さんには
効果が出る可能性があるということで、その他のがん種にも広く
使用されています。
また、投与方法が局所接種となっておりますが、実際には、
全身(点滴)投与も行われています。
藤岡医院 院長 藤岡靖也