びわ温熱療法イメージびわ温熱療法イメージ
ビワの葉療法は、日本古来の古式療法として、さまざまな疾患に応用されてきました。 米国の生化学者、アーネスト・クレブス博士は、アミグダリン(ビタミンB17)という物質を発見し、がんの治療に応用しましたが、ビワの葉や種にはそのアミグダリンが豊富に含有されているのです。 また、「ビワ温圧療法(ビワ灸)」による温熱効果は、免疫力を活性化させ、疼痛緩和や食欲増進にも効果を発揮すると言われています。 最近では、がんの代替療法として広く知られるようになってきました。 当院では、「ビワ温圧療法(ビワ灸)」を免疫治療や温熱療法(ハイパーサーミア)と組み合わせ、さらなる治療効果を期待しています。 疼痛緩和、腰痛や関節痛など、がんの患者さま以外の方も施術を受けることができますのでお気軽にご相談ください。

藤岡医院 院長 藤岡靖也

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